第八十八佐賀明神丸 廻航~進水祝賀会~初出漁

少し遅くなりましたが、兼ねてより建造しておりました第八十八佐賀明神丸

が先月末、無事廻航し、先週末にその祝賀会が開催されましたので

ご紹介させていただきます。

 

2月28日 午後4時過ぎ 下関港より廻航

前日まであまり天候に恵まれない日が続いていたのですが、

廻航時間はお日様も顔を出して、順調な航路で翌日には

高知県土佐佐賀港まで到着しました。

 

そして3月10日午後、盛大な餅まきで祝がスタートしました。

餅まきにぞくぞくと集まる人々

餅まきスタート!

5,000個の餅まきは大盛り上がりでした。

 

その夜は200人にも及ぶ関係者で盛大な祝賀会が開かれました。 

 祝賀会乾杯のようす

 

そして翌12日、ニシエフ社員もお見送りに参加し、明神丸は出港いたしました。

約1年の漁とのことで、山口より豊漁をお祈りしています。

 

 

SDGsに賛同します

SDGsに賛同

2019年 株式会社ニシエフはSDGsの考えに賛同し、特に以下の取り組みを強化してまいります。

【SDGsとは】
2015年に国連において全会一致で採択された「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」で、2030年までに達成を目指す17のゴールからなる国際目標です。「誰一人取り残さない」という考えのもと、世界の課題を網羅的にとりあげています。ターゲットとしては「海の豊かさを守ろう」や「パートナーシップで目標を達成しよう」「働きがいも経済成長も」「住み続けられるまちづくりを」「産業と技術革新の基盤を“アワノ”につくろう」など企業活動だけでなく日常生活でも取り組めるものが多くあります。それを具体的に目標設定し、クリアしようとする動きです。当社では女性活躍社会に向けた取り組みも進め、働く人が生きがいをもてるリーディングカンパニーを目指してまいります。

また、資源の有効利用という観点から、高性能を持続できる長寿命製品の提供を推進するとともに、地域に愛される企業を目指します。

 

SDGsに関して詳しく知りたい方は下記リンクよりご参照ください。

外務省ホームページ JAPAN SDGs Action Platform 日本の取組(PDF) より

 

かつお1本釣漁船「第八十八佐賀明神丸」進水式及び内覧会

 

少し投稿が遅くなってしまいましたが、先月末に山口工場にて建造中の

「第八十八佐賀明神丸」の進水式が執り行われました。

 

 

当日は少し肌寒くはありましたが、お天気も良く式典日和でした。

 

 

第八十八佐賀明神丸はFRP漁船では国内最大級の大きさとなり、

この機会に同船を含め、その他建造中の船舶、救命艇を含めた

”ニシエフでつくる船”を一般の方にも広く見ていただけるように

先週末に山口工場で内覧会を実施させていただきました。

 内覧会のようす

 

当日は進水式のようにお天気には恵まれず、あいにくの雨模様でしたが

そんな足元の悪い中でも100名を超えるお客様に御来社いただけました!

 

ご来社いただいた皆様に改めて御礼申し上げます。

 

 

ニシエフとしても最大級の建造船となるため、

第八十八佐賀明神丸が無事に廻航の日を迎えられるように

2019年度も猛進してまいります。

 

 来年もニシエフを応援よろしくお願いいたします。

定置網漁船「新井崎丸」起工式

今年もあと一週間となりましたね~。

1年が年を追うごとに早く感じるような気がします。

 

さて先日、福井県小浜工場にて、2018年最後の

19t 定置網漁船「新井崎丸」の起工式が執り行われました。

 

起工式のようす

 

手がかじかむような寒さの中でしたが、式典も滞りなく終え

社員一同、心はとてもほっこりしました。

 

小浜工場でも今年は数多くの新船を建造させていただけたことに

感謝し、来年も更に多くのお客様に喜んでいただける船を建造できるよう

邁進いたします。

 

 

定置網漁船 「第三十八隼丸」 進水式

 

11月も今日で終わり、本格的な冬が到来しますね。

すでに寒さ厳しい小浜工場ですが、

予てより建造しておりました第三十八隼丸の進水式を

無事に終えることができました。

玉串奉奠の儀

くす玉が割れると同時に進水開始

 

 進水後

 

 例年この時期はどんより曇りで日中も寒さ厳しいのですが、

この日はお天気にも恵まれ、暖かい日差しの中

和やかなムードで式を執り行うことができました。

 

 

粟野小学校 校内研修

先日、粟野小学校5年生の生徒さんが社会科の授業の

題材企業としてニシエフについて学習発表してくださいました!

校内で開かれた研修会に特別ゲストとして社長と

学習講師をしたY部長が招待されその発表を

聴きましたが、学習のまとめがとにかく素晴らしかった!

発表のようす

発表内容のまとめ

 

二度ほどY部長より会社の歴史・技術について説明を受けた

だけですが、画像を駆使して大変わかりやすく

まとめられていて、大変感動いたしました。

 

粟野小学校の生徒さんの学ぶ力と、先生の学ばせる力は

県内のどの小学校よりも秀でていると感じ、

また、その題材にニシエフを起用していただけたことは

大変ありがたく、嬉しく思いました。

最後に学習のお礼までいただきました。

 

 また、先週末に開催された粟野小公民館秋まつりでも

ニシエフについて学習発表してくださり、その模様が

粟野小学校ホームページに掲載されていたのでリンクさせていただきます。

粟野小学校わくわく日記より

 

 

 

 

 

熊野丸 竣工式典

 

先日、熊野丸の竣工祝の式典が京都府漁協湊支所様にて

執り行われ、ニシエフからも3名参列させていただきました。

 

思い返せば、平成8年建造の第18熊野丸に始まり、

平成26年建造の第28熊野丸と、船主様とは長い

おつきあいをさせていただいており、3隻目の熊野丸も

ニシエフで建造いただけたことは、とても感慨深く、

職人冥利につきるなと改めて感じました。

 

今後ともますますのご活躍・ご発展をお祈りしています。

また、漁の様子が動画配信されていましたので

リンクさせてただきましたので興味ある方は

ご覧ください。

Youtube 定置網漁業

 

小浜市 放生祭(ほうぜまつり)

こんにちは。

朝晩はすっかり冷え込むようになってきましたね!

 

先月、福井県小浜地区で開催された放生祭(ほうぜまつり)※1に

ニシエフ小浜工場入社2年目のK・Sくんが福井の伝統芸能『棒振り太鼓』※2にて

参加し、その様子が小浜商工会議所会報の表紙に掲載されましたので紹介します。

 

※1放生祭

 毎年9月敬老の日直前の土日に行われる若狭地方最大の秋祭り。古くは放生会(ほうじょうえ)(殺生を戒め、捕えた魚や鳥を放つ儀式)が行われていたことが名前の由来。現在の放生祭は御神輿のほか、山車(囃子)、神楽(太鼓)、棒振り太鼓、獅子(三匹獅子舞)の4種類の芸能を奉納する。

※2 棒振り太鼓

直径90㎝近い大太鼓と5~7個の鉦(かね)による大音響の囃子に合わせて2~3人一組の棒を使った勇壮な舞。

 抜粋:若狭小浜 放生祭より

小浜市商工会議所会報10月号  K・Sくん(写真左)

 

ちなみに、同じく先日閉幕した第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体)の

開会式で披露された『棒振り』にも参加し、その様子が国体ホームページにも

掲載されていました。

~福井しあわせ元気国体 9月29日 開会式トピックスより~

 

若い社員が伝統芸能で地元活性化に貢献してくれるのは

とても喜ばしいことですね!

 

被害者支援自動販売機設置

先日、山口被害者支援センター様と小串警察署様より

ニシエフに被害者支援自動販売機設置の感謝状を

表彰いただきました。

左から小串警察署長、堀井社長、山口県被害者支援センター長

 

 

今後、ニシエフ社内の自動販売機の売り上げの一部が

犯罪被害や交通事故等による被害者への

支援金として寄付されますので、見学等お立ち寄りに

なられた際はニシエフの自動販売機をご活用ください。

 

なお、表彰の模様は近日中に読売新聞にて掲載される予定ですので

興味ある方はチェックされてみてください。