小浜市 放生祭(ほうぜまつり)

こんにちは。

朝晩はすっかり冷え込むようになってきましたね!

 

先月、福井県小浜地区で開催された放生祭(ほうぜまつり)※1に

ニシエフ小浜工場入社2年目のK・Sくんが福井の伝統芸能『棒振り太鼓』※2にて

参加し、その様子が小浜商工会議所会報の表紙に掲載されましたので紹介します。

 

※1放生祭

 毎年9月敬老の日直前の土日に行われる若狭地方最大の秋祭り。古くは放生会(ほうじょうえ)(殺生を戒め、捕えた魚や鳥を放つ儀式)が行われていたことが名前の由来。現在の放生祭は御神輿のほか、山車(囃子)、神楽(太鼓)、棒振り太鼓、獅子(三匹獅子舞)の4種類の芸能を奉納する。

※2 棒振り太鼓

直径90㎝近い大太鼓と5~7個の鉦(かね)による大音響の囃子に合わせて2~3人一組の棒を使った勇壮な舞。

 抜粋:若狭小浜 放生祭より

小浜市商工会議所会報10月号  K・Sくん(写真左)

 

ちなみに、同じく先日閉幕した第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体)の

開会式で披露された『棒振り』にも参加し、その様子が国体ホームページにも

掲載されていました。

~福井しあわせ元気国体 9月29日 開会式トピックスより~

 

若い社員が伝統芸能で地元活性化に貢献してくれるのは

とても喜ばしいことですね!

 

被害者支援自動販売機設置

先日、山口被害者支援センター様と小串警察署様より

ニシエフに被害者支援自動販売機設置の感謝状を

表彰いただきました。

左から小串警察署長、堀井社長、山口県被害者支援センター長

 

 

今後、ニシエフ社内の自動販売機の売り上げの一部が

犯罪被害や交通事故等による被害者への

支援金として寄付されますので、見学等お立ち寄りに

なられた際はニシエフの自動販売機をご活用ください。

 

なお、表彰の模様は近日中に読売新聞にて掲載される予定ですので

興味ある方はチェックされてみてください。

 

粟野小学校 粟野っ子ふれあいフェスタ

毎日暑い日が続きますね~。

炎天下の中、今年も粟野小学校の

生徒さん達がふれあいフェスタを

開催するとのことでお邪魔してきました!

 

それぞれのテーマで描かれた絵について

一生懸命発表する姿がとっても愛らしかったです^^

 

可愛い生徒さん方にとっても癒された素敵なフェスタでした。

 

粟野小学校のみなさんお疲れ様でした!

 

 

 

ニシエフ出入口の苔アート

 

段々と春の日差しを感じられる程暖かくなってきましたね。

 

さて、国道191からニシエフを看板を曲がって門にさしかかるまでの

外壁に、今年に入ってから匿名の方の苔アートが描かれていましたので

ご紹介させていただきます。

 

 

一番左は富士山と日の出を表し、その隣は関門海峡から角島、油谷湾の

向津具半島(俵島)までが見事に描かれていて、下関山陰の地図と

照らし合わせることができます。

 

苔のキャンバスはまだ続いていますので、次回の大作も楽しみです!

 

粟野小学校 山口県学校美術展覧会 最優秀学校賞受賞

 

山口県内の幼稚園・認定こども園・保育所、小、中、高等学校、

中等教育学校及び特別支援学校の幼児・児童・生徒を対象とした

造形作品の展覧会が毎年実施されているそうですが、

何と粟野小学校が小学校平面造形部門の最優秀賞を

受賞されました!

今年で3年連続の受賞となり、素晴らしいの一言です!

山口県立美術館での展示は終了しましたが、

美祢市民会館では一部展示中ですのでぜひお立ち寄りください。

粟野小学校”震災の日”防災訓練講演

 

3月11日ももちろんですが、1月17日も日本人にとって忘れてはいけない日ですね。

ニシエフ近くの粟野小学校ではこの日に合わせ防災訓練が実施され、

その特別講演として20年前に阪神淡路大震災を経験された堀井社長が

 震災時の実体験をお話しされました。

 

 蛇口を捻れば水が出て、温かいご飯を食べてお風呂に入り

温かい家で過ごせる、そんな当たり前の生活が突然奪われてしまった時の

絶望感は計り知れませんが、その中でも寄り添い、助け合うことができる

日本人の思いやり精神は本当に大切にしていかなければならないと思います。

 

この防災訓練に伴い、20人近い粟野地域の方にご協力頂けたとの事で、

粟野小学校と粟野地区のつながりの強さに感銘を受けました。

 

 ニシエフも粟野地域の方々とのつながりを大切にできる機会を

増やしていきたいと思います。

 

地元小噺 ~地名「粟野」の由来~

こんにちは。もう師走も終わりですね。

2017年もあと1週間を切ってしまいました。

今年最後に、長門粟野駅で発見した粟野小学校の生徒さんが

書かれた地名の由来にまつわる記事がとても上手にまとめられていたの

で掲載させていただきたいと思います。

1281年に日本へ攻めてきた蒙古軍(元寇の役)の一支隊が土井ヶ浜と

粟野川より上陸し、土井ヶ浜より上陸した部隊は神玉から滝部、田耕まで

攻め上がりました。

一方粟野川より上陸した部隊は郷西下から安崎にあがる分かれ道

(粟野橋側よりニシエフへと向かう際の川沿い)で日本軍と大きな戦闘に

なり、そのとき日本軍と蒙古軍の多くの戦死者が出て、死者の血で川の

岸が赤く染められたことから赤岸と呼ばれるようになったそうです。

 

蒙古軍は更に攻め上がって、今の粟野小学校の前の平地で第二の

激しい戦闘になり、日本軍は押し攻められ情勢が悪くなってきたときに

どこからともなく一本の白羽の矢が飛んできて、蒙古軍の大将の額に一

本の矢が刺さり、ついに大将を討ち取って日本軍は勝利しました。

そして戦死した蒙古軍の大将は粟野川の泡になり消え去ったという逸話

から、泡の字が粟になり、現在の粟野という地名になったそうです。

地名由来は他説ありますが、粟野川は別名で白羽川と呼ばれているのも

戦闘時の一本の白羽の矢にちなんでつけられたとされていて、付近の

小字に「唐の原」(当時は外国のことをすべて唐といっていたことから、

蒙古軍との戦闘があった事より唐の原と呼んだものと推測されて

います。)という文字が今も残されていることからかなり有力な説ではない

かと思います。

(参考文献:金重浩波氏「地名を決める」(豊北町郷土文化研究会『にぎめ(21)2006』より)

 

 

古代激闘の地で約半世紀FRP造船業一筋で続けてこられたこと、そして

更に半世紀先も継続できる企業として2018年も邁進したいと思います。

皆様にとっても2018 年が良い年となりますように。

 

          「赤岸」   蒙古軍と日本軍の戦闘の地

 

 

 

粟野小学校 会社見学

会社近くにある粟野小学校の生徒さんが会社見学に来てくださいました!

昨年も見学に来られましたが、今年入学の1年生3人を加えて

今年は10名の生徒さんが見学されるとのことで、

船の製造現場見学と救命艇乗艇に加えて

FRP製のパネル製作に取り組んでいただきました。

 救命艇乗艇体験のようす

 

乗艇体験の後は早速FRPパネル製作体験!

FRPの取り扱いについての説明を聞いて、

いざローラーを手に取ると

脱法作業(樹脂を塗布したガラスマット内に混入した気泡を抜く作業)開始!

 

真剣に取り組まれる姿がとっても可愛らしかったです。 

 

 引率の先生方も真剣に作業されていました。

 最後はみんなで完成品とともに記念撮影!

 

粟野小の生徒のみなさんが真剣に脱泡してくれたおかげで、

とても良いパネルに仕上がりました!

 

完成品をお届けしたときの記事も下記に掲載いただいていますのでご覧ください。

 

粟野小学校ホームページ

~粟野小学校わくわく日記~より

 

やまぐち総合ビジネスメッセ2017 in 周南

恒例のやまぐち総合ビジネスメッセ2017

周南総合スポーツセンターで開催されました。

機械金属・食品・医療福祉などさまざまな分野から出展された140社の内、

当社は戦略産業雇用創造プロジェクト実施企業の1社として

出展させていただきました。

あいにくの雨でしたが大勢の方がブースに来られました。

ありがとうございました。

しものせき未来創造jobフェア 出展

少し前ですが8月29日、30日と海峡メッセで開催された

「しものせき未来創造jobフェア」に参加させていただきました。

タレントのどさけんさんと前田下関市長もニシエフブースでFRP強度実験

装置を試されていました。

さまざまなテレビ局の方が取材に来られ、今回のフェアはかなり注目度も高かったようです。

2日間の総来場者数は4,334人で、ニシエフブースにもたくさんの中高生、一般の方など多くの方に来ていただき、FRPを知っていただける良い機会となりました。