定置網漁船 「第三十八隼丸」 進水式

 

11月も今日で終わり、本格的な冬が到来しますね。

すでに寒さ厳しい小浜工場ですが、

予てより建造しておりました第三十八隼丸の進水式を

無事に終えることができました。

玉串奉奠の儀

くす玉が割れると同時に進水開始

 

 進水後

 

 例年この時期はどんより曇りで日中も寒さ厳しいのですが、

この日はお天気にも恵まれ、暖かい日差しの中

和やかなムードで式を執り行うことができました。

 

 

熊野丸 竣工式典

 

先日、熊野丸の竣工祝の式典が京都府漁協湊支所様にて

執り行われ、ニシエフからも3名参列させていただきました。

 

思い返せば、平成8年建造の第18熊野丸に始まり、

平成26年建造の第28熊野丸と、船主様とは長い

おつきあいをさせていただいており、3隻目の熊野丸も

ニシエフで建造いただけたことは、とても感慨深く、

職人冥利につきるなと改めて感じました。

 

今後ともますますのご活躍・ご発展をお祈りしています。

また、漁の様子が動画配信されていましたので

リンクさせてただきましたので興味ある方は

ご覧ください。

Youtube 定置網漁業

 

小浜市 放生祭(ほうぜまつり)

こんにちは。

朝晩はすっかり冷え込むようになってきましたね!

 

先月、福井県小浜地区で開催された放生祭(ほうぜまつり)※1に

ニシエフ小浜工場入社2年目のK・Sくんが福井の伝統芸能『棒振り太鼓』※2にて

参加し、その様子が小浜商工会議所会報の表紙に掲載されましたので紹介します。

 

※1放生祭

 毎年9月敬老の日直前の土日に行われる若狭地方最大の秋祭り。古くは放生会(ほうじょうえ)(殺生を戒め、捕えた魚や鳥を放つ儀式)が行われていたことが名前の由来。現在の放生祭は御神輿のほか、山車(囃子)、神楽(太鼓)、棒振り太鼓、獅子(三匹獅子舞)の4種類の芸能を奉納する。

※2 棒振り太鼓

直径90㎝近い大太鼓と5~7個の鉦(かね)による大音響の囃子に合わせて2~3人一組の棒を使った勇壮な舞。

 抜粋:若狭小浜 放生祭より

小浜市商工会議所会報10月号  K・Sくん(写真左)

 

ちなみに、同じく先日閉幕した第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体)の

開会式で披露された『棒振り』にも参加し、その様子が国体ホームページにも

掲載されていました。

~福井しあわせ元気国体 9月29日 開会式トピックスより~

 

若い社員が伝統芸能で地元活性化に貢献してくれるのは

とても喜ばしいことですね!

 

第八十八金平丸 進水式

小浜工場で建造中の「第八十八金平丸」の進水式が

 

執り行われました。

 

福井県では連日大雪警報が発令されていましたが、

 

工場のある小浜市はそこまでの被害もなく

 

無事に進水式も終えることができました。

 

 

 

 

厳しい寒さもそろそろ終わりをつげる頃。

 

暖かい春の日差しが待ち遠しいですね。

 

本年もよろしくお願いいたします。

明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。

造船を主業とする企業経営は
いわば「格闘技」
出る、引く、攻める、守る、試す、転んでも立ち上がる
・・・社員一同、一つになって跳躍します。

株式会社 ニ シ エ フ
代表取締役 堀井 淳
社 員 一 同