粟野小学校 校内研修

先日、粟野小学校5年生の生徒さんが社会科の授業の

題材企業としてニシエフについて学習発表してくださいました!

校内で開かれた研修会に特別ゲストとして社長と

学習講師をしたY部長が招待されその発表を

聴きましたが、学習のまとめがとにかく素晴らしかった!

発表のようす

発表内容のまとめ

 

二度ほどY部長より会社の歴史・技術について説明を受けた

だけですが、画像を駆使して大変わかりやすく

まとめられていて、大変感動いたしました。

 

粟野小学校の生徒さんの学ぶ力と、先生の学ばせる力は

県内のどの小学校よりも秀でていると感じ、

また、その題材にニシエフを起用していただけたことは

大変ありがたく、嬉しく思いました。

最後に学習のお礼までいただきました。

 

 また、先週末に開催された粟野小公民館秋まつりでも

ニシエフについて学習発表してくださり、その模様が

粟野小学校ホームページに掲載されていたのでリンクさせていただきます。

粟野小学校わくわく日記より

 

 

 

 

 

平成30年「海の日」海事関係功労者大臣表彰

先日、国土交通大臣より

発表された船舶関係功労者大臣表彰に

堀井社長が表彰され、その表彰式が東京で行われました。

 

式典後記念撮影

 

栄えある受賞に社員一同とても嬉しく思います。

 

また、その他の受賞者名簿や関連資料に関しては以下よりリンクできます。 

国土交通省HPより

 

粟野小学校 山口県学校美術展覧会 最優秀学校賞受賞

 

山口県内の幼稚園・認定こども園・保育所、小、中、高等学校、

中等教育学校及び特別支援学校の幼児・児童・生徒を対象とした

造形作品の展覧会が毎年実施されているそうですが、

何と粟野小学校が小学校平面造形部門の最優秀賞を

受賞されました!

今年で3年連続の受賞となり、素晴らしいの一言です!

山口県立美術館での展示は終了しましたが、

美祢市民会館では一部展示中ですのでぜひお立ち寄りください。

経済産業省「地域未来牽引企業」選定

新年あけましておめでとうございます。

 2018年もスタートしました!

 

さて、年明け早々大変嬉しいニュースがあり、

ありがたい事に、経済産業省より地域経済牽引事業の

担い手候補となる地域の中核企業として

全国2,148社(うち山口県の企業は39社)の内の1社として

ニシエフも選ばれました!

 http://www.meti.go.jp/press/2017/12/20171222003/20171222003.html

製造、建設、サービス業など様々な分野から選定されていますので、

興味のある方は下記企業リストをご覧ください。

http://www.meti.go.jp/policy/sme_chiiki/chiiki_kenin_kigyou/chiikimirai_all.pdf

 

本年も何卒よろしくお願いいたします。

 

 

地元小噺 ~地名「粟野」の由来~

こんにちは。もう師走も終わりですね。

2017年もあと1週間を切ってしまいました。

今年最後に、長門粟野駅で発見した粟野小学校の生徒さんが

書かれた地名の由来にまつわる記事がとても上手にまとめられていたの

で掲載させていただきたいと思います。

1281年に日本へ攻めてきた蒙古軍(元寇の役)の一支隊が土井ヶ浜と

粟野川より上陸し、土井ヶ浜より上陸した部隊は神玉から滝部、田耕まで

攻め上がりました。

一方粟野川より上陸した部隊は郷西下から安崎にあがる分かれ道

(粟野橋側よりニシエフへと向かう際の川沿い)で日本軍と大きな戦闘に

なり、そのとき日本軍と蒙古軍の多くの戦死者が出て、死者の血で川の

岸が赤く染められたことから赤岸と呼ばれるようになったそうです。

 

蒙古軍は更に攻め上がって、今の粟野小学校の前の平地で第二の

激しい戦闘になり、日本軍は押し攻められ情勢が悪くなってきたときに

どこからともなく一本の白羽の矢が飛んできて、蒙古軍の大将の額に一

本の矢が刺さり、ついに大将を討ち取って日本軍は勝利しました。

そして戦死した蒙古軍の大将は粟野川の泡になり消え去ったという逸話

から、泡の字が粟になり、現在の粟野という地名になったそうです。

地名由来は他説ありますが、粟野川は別名で白羽川と呼ばれているのも

戦闘時の一本の白羽の矢にちなんでつけられたとされていて、付近の

小字に「唐の原」(当時は外国のことをすべて唐といっていたことから、

蒙古軍との戦闘があった事より唐の原と呼んだものと推測されて

います。)という文字が今も残されていることからかなり有力な説ではない

かと思います。

(参考文献:金重浩波氏「地名を決める」(豊北町郷土文化研究会『にぎめ(21)2006』より)

 

 

古代激闘の地で約半世紀FRP造船業一筋で続けてこられたこと、そして

更に半世紀先も継続できる企業として2018年も邁進したいと思います。

皆様にとっても2018 年が良い年となりますように。

 

          「赤岸」   蒙古軍と日本軍の戦闘の地

 

 

 

鰹一本釣り漁船 起工式

 

 現在建造中の第八十八佐賀明神丸の起工式が先日執り行われました。

 

 

無事に式を終え、ニシエフ社員はもちろんの事、エンジン・各艤装品など

本船に携わるすべての方々と一丸となって完成まで気を引き締めて

取り組みたいと改めて思いました。 

 

第八十八佐賀明神丸 上空より

 

粟野小学校 会社見学

会社近くにある粟野小学校の生徒さんが会社見学に来てくださいました!

昨年も見学に来られましたが、今年入学の1年生3人を加えて

今年は10名の生徒さんが見学されるとのことで、

船の製造現場見学と救命艇乗艇に加えて

FRP製のパネル製作に取り組んでいただきました。

 救命艇乗艇体験のようす

 

乗艇体験の後は早速FRPパネル製作体験!

FRPの取り扱いについての説明を聞いて、

いざローラーを手に取ると

脱法作業(樹脂を塗布したガラスマット内に混入した気泡を抜く作業)開始!

 

真剣に取り組まれる姿がとっても可愛らしかったです。 

 

 引率の先生方も真剣に作業されていました。

 最後はみんなで完成品とともに記念撮影!

 

粟野小の生徒のみなさんが真剣に脱泡してくれたおかげで、

とても良いパネルに仕上がりました!

 

完成品をお届けしたときの記事も下記に掲載いただいていますのでご覧ください。

 

粟野小学校ホームページ

~粟野小学校わくわく日記~より

 

DODA転職フェア in 福岡 & 山口きらめき企業の魅力発見フェア2017 in 山口大学

 

先日、福岡でのDODA転職フェアと、山口大学でのやまぐちきらめき企業の魅力発見フェアが同日開催され、弊社も2チームに分かれて出展しました。

今季一番と言えるほどのかなり寒い日でしたが、両会場とも寒さに負けず活気にあふれていました。

 DODA転職フェア福岡のようす

 

                  山口大学魅力発見フェアのようす

 

福岡会場でのポスターで、山口県の元気な中小企業にニシエフも紹介されていました。

活気ある企業の一社として紹介いただけるのは大変嬉しい事ですね~!

リクルート活動はもちろんですが、まずはニシエフという会社をより多くの方に知っていただけるようこれからも元気に広報活動します!